東京芸術大学附属音楽高等学校 合格おめでとうございます!

中学3年生のMちゃんが、藝高フルート専攻に合格されました。おめでとうございます!!

小学1年生から現在までずっと通ってくれたMちゃん、そしてずっと努力する姿を見せてくれたMちゃんに、心から感謝の気持ちとお祝いの言葉を送ります。

Mちゃんは小1の時から、どんな箇所でもとにかく「歌う」女の子。歌って弾く、歌わせて弾く、そしてそれが本当に楽しいと感じているお子さんでした。小学2年生の時は、ピティナ全国大会で演奏しましたね。その後、小学4年生から小学校の管弦楽部でフルートを始め、フルートでも活躍の場を広げ、ソロやアンサンブルで数々の賞を受賞されています。2023年度はフルートにて日本学生音楽コンクール東京大会本選で第3位に輝き、ピアノではヨーロッパ国際ピアノコンクール、中学生の部で銀賞を受賞されています。

藝高ではフルート専攻ですが、副科でピアノ実技の授業も試験もあります。何よりもMちゃんは、ピアノ演奏も大好きなのは、Mちゃんがピアノを弾いている様子からひしひしと伝わってきます。

音楽藝術の最高峰の学び舎で、これからもたゆまぬ努力を続け、音楽の世界を深めていくMちゃんの成長を、楽しみにしています。

 

この一年、藝高入試に向けて、副科ピアノ実技の他に楽典と聴音をレッスンしました。藝高は、聴音も楽典ももはや音楽大学のレベルで、毎回のレッスンでは過去の出題と傾向をふまえて私なりに問題を自作しましたが、久しぶりに脳が活性化しました(笑)。

私事になりますが、小学6年生から高3まで、作曲の金田雄志先生に師事し、ソルフェージュ関係や作曲の和声法を習いました。その経験と高校でのソルフェージュの授業が、私の音楽の基礎として活きていると改めて感じました。ソルフェージュは桐朋の水谷先生が教えに来られていましたっけ。かなり熱血指導だった記憶が蘇り、懐かしく思い出しました。